KTNプライムニュース 大村湾で園児が稚魚となまこを放流

2018-10-3
海と日本PROJECT in ながさき

大村湾の名物ナマコを守るため、子ども達が一役買いました。西彼・時津町の幼稚園児が、

ナマコの赤ちゃんを海に放流し、海を守る大切さを学びました。

稚なまこ3

稚なまこ4

 

 

 

 

大村湾を望む西彼・時津町の港に集まった時津幼稚園の園児38人です。子ども達と共に船に乗り込んだのは、

大村湾で漁が盛んなナマコの赤ちゃんです。

港からおよそ1キロの沖合いから、用意された稚ナマコ6万尾と、7千尾のカサゴを海に放流しました。

この放流は、大村湾漁協が、ナマコの資源保護を目的に毎年行っています。

「楽しかった、大きくなって欲しい」

「タコとかに食べられないように生きて欲しい」

大村湾漁協 松田孝成組合長「ナマコは大村湾の中心的な漁業、この資源はずっと増やしていかなければならない」

子供たちは、ナマコが元気に育つために、どうしたら海がきれいになるか、自分たちにどんなことができる

稚なまこ6かなど、自然を守る大切さを学びました。

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