学校に海が来る!陸上養殖のとりくみ

2018-10-14
海と日本PROJECT in ながさき

小学生たちが学校で幻の魚を育てます。

長崎でも多く水揚げされる高級魚「クエ」を、小学校で養殖しようという取り組みがスタートしました。

長崎市の南山小学校に運ばれてきたのは、体長20センチにも満たない高級魚「クエ」の稚魚10匹です。

命を育てることの難しさや海の環境問題などについて学ぼうと、5年生が陸上養殖に挑戦することになり、校舎の中に置かれた水槽に稚魚を放ちました。

 

クエの育て方はもちろん、海の大切さを学びました。

  1. クエを観察する生徒たち。
  2. クエは数十年で体長1m、重さ100㎏にも育つ。
  3. 日本養殖振興会斉藤浩一代表理事

「魚は私たち人間の人口が増えているので当然食べつくしてしまうことが考えられる」「だからこそ養殖が重要で自分たちの食料は自分たちでつくる、それを考えていかないと」子供たちは養殖したクエを

半年後、さらに育てるのか、食べるかについても考えていきます。

 

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