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2024.06.25

50日間の遠洋航海の成果は?長崎鶴洋高校の実習船「海友丸」が帰港

水産などについて学ぶ高校生を乗せた海洋実習船が50日間の遠洋航海を終え、19日、長崎に戻りました。

午前9時、長崎市の柳埠頭に戻ってきたのは海洋実習船「海友丸」です。

長崎鶴洋高校水産科の3年生と福岡と山口の水産高校の生徒合わせて27人が下船しました。

生徒たちは5月1日に長崎を出港し、50日間にわたってハワイ沖でマグロのはえ縄漁業に挑みました。

コンパスを使って進行方向を決め船を操縦したほか、エンジンのメンテナンスなど
整備についても学んできました。

乗船生徒代表 長崎鶴洋高校水産科3年の竹林 要さんは
「将来に役立つ有意義な実習だった。就職活動に生かしたい」と話し

長崎鶴洋高校水産科3年の荒木 千陽さんは
「揚がってきたマグロのヒレを切ったり、冷凍室に入れたりするのがきつかった」と話していました。

実習を通してチームワークを深めた生徒たち。

今後、航海士や機関士などの道を目指します。

【6月19日放送 KTNテレビ長崎のニュースから一部転載】
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