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2026.02.03

“寒ビラメ”解体ショーで冬の味覚に舌鼓 県庁で「ひらめまつり」をPR 「この時期ヒラメは一番の売り」【長崎市】

現在開催されている「平戸ひらめまつり」をPRしようと、29日県庁でヒラメのお披露目会がありました。

波が荒い海域で育つ平戸のヒラメはこれからの2月から3月が旬で「寒ビラメ」と呼ばれます。

29日のお披露目会では、5キロほどの「寒ビラメ」の解体ショーがありました。

「この時期のヒラメは産卵時期になってすごい栄養を蓄えて、まるまる太ってます」

切り身にしたヒラメは県庁に来ていた人たちや県職員にふるまわれ、用意されていた217食は約30分でなくなりました。

来庁者からは
「身がしまっていて、ぷりぷりしていてとてもおいしい」

「(子どもも)よく、もぐもぐして食べてたのでおいしかったんだなと思う」と楽しそうな声がありました。

県職員は

「新鮮でおいしかった」「今回(ひらめを)食べて、また(平戸に)行きたいと思った」と話しました。

平戸観光協会 森 幸雄 会長に話を聞きました。
「この時期のヒラメというのは、一番の売りではないかと思うので、ぜひ県内のみなさまも平戸に泊まってほしい」

現在開催中の「平戸ひらめまつり」は3月15日までで、期間中は市内27の施設で工夫を凝らしたヒラメ料理が提供されています。

【1月30日放送 KTNテレビ長崎のニュースから転載】

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