お知らせ
2025.12.11

網から見える「空の景色」 五色の“漁網”使ったアート「そらあみ」五島列島・奈留島で12月21日まで【長崎・五島市】

漁網を使ったアートその名も「そらあみ」が、このほど五島市の奈留島で披露されました。

奈留島の江上集落で潮風に吹かれるのは、高さ5m、幅30mの「そらあみ」です。

奈留島の海の「青」、ハマジンチョウの「赤」など、五色の糸で編まれた「漁網」で作られています。

このアートプロジェクトは千葉県出身の芸術家・五十嵐靖晃さんが全国で実施し、奈留島では6回目の取り組みです。

地域の人が編んだ漁網を空に掲げ網を通して景色を眺めることで、その土地の魅力を見つめなおそうというものです。

五十嵐 靖晃 さんから話を聞きました。
「五島の皆さんの手で編まれた島の人たちのつながりや、人の温かさまで感じてもらえたらうれしいと思う」

見た人は
「手作業でしているのがはっきり分かって、色もカラフルで自然とマッチしているなと」と話しました。

展示は江上集落で、12月21日までの予定です。

【12月10日放送 KTNテレビ長崎のニュースから転載】

\ 記事をシェアしよう /
X LINE ニュースを共有

関連リンク

This is protected by copyright.
お知らせ
2026.02.03

“寒ビラメ”解体ショーで冬の味覚に舌鼓 県庁で「ひらめまつり」をPR 「この時期ヒラメは一番の売り」【長崎市】

This is protected by copyright.
お知らせ
2026.01.29

トラフグの貴重な「白子」得る世界初の新技術!県職員が水産学会賞を受賞 すべてオスで生む方法など確立

ページ内トップへ